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創業4周年を迎えることが出来ました!

おかげ様でNEVER WAREは一年で一番笑顔の日2018/2/22(ニィ・ニィニィ)に創業4周年を迎えることが出来ました!今期も支えてくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

会社の寿命は10年のと言われる時代。
会社の成長に必要なこととは?成長する会社と衰退する会社の差は、どこで出来るのか?を考えてみました。
それは能力の差ではないかもしれません。

人がスキルを学んでプロと言われるまで、10,000時間必要と言われます。
それは、個人が一日2.7時間学んだとすると10年という時間になります。

これを、会社の創業からたどる道のりに当てはめて考えてみました。
起業し、一日10時間営業をして、週に1回だけ休んだとすると、だいたい3年と少しになります。

10時間×(365日-52日休日)=3,130時間
10,000時間/3,130時間=3.19年

会社も起業してから、プロとして市場に認知されるまで、約3年かかるという事です。
これは、自身の経験的にも近いものはあります。 1年目2年目と3年目では格段に仕事の幅に違いが出てきました。

ここからが、本題なのですが、PLC (プロダクト・ライフ・サイクル) に、この数字を当てはめて考えてみます。
PLCは、「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」というサイクルを辿るわけですが、これに、先ほどの3年を当てはめます。

導入期は、0〜3年目。ここでプロとして認知される。
成長期は、4年目〜6年目。事業はここで成長する。
成熟期は、7年目〜9年目。安定するが事業の伸びは、なくなります。
衰退期は、10年目〜12年目。事業は徐々に縮小していきます。
となるわけです。

成長しない事業には人材も集まりませんし、また人もマンネリ化して育ちません。

5年目を迎えたNEVER WAREは成長期となるため、さらなる上を目指し発展していく所存です。
どうぞ今後とも更なるご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

NEVER WARE
代表取締役 是木

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